注腸検査

肛門からバリウムを入れ大腸を調べる検査です、大腸の形やポリ−プ、腫瘍がないか検査します。

毎日お飲みになっている薬は7時までにコップ一杯程度の水でお飲み下さい、糖尿病で内服をされている患者さんは医師に御相談下さい。
  
注腸検査を御受けになる方へ

前日
に特別な食事をして頂きます、薬局にて1500円程度で購入できます。
この食事は低残渣食と言って便を作りにくくする食事です。また前日に下剤を飲んでいただき、腸を空にして翌日検査いたします。

実際には低残渣食を朝、昼、夕と三食とります、間食は飴だけにしていただき水分は透明なものなら飲んでもかまいません、水分(御茶、ウーロン茶、麦茶、スポーツドリンク)は多めにおとり下さい。

下剤は午後6時ごろマグコロール250mlを飲んでいただき、普段便秘のある患者さんはラキソベロン1/2本を追加で飲んで頂きます。午後8時ごろプルゼニド2錠を内服し排便後就寝して下さい。検査当日は起床後座薬を2本肛門に入れていただきトイレで排便してください、朝食は砂糖の入った紅茶かコーヒーを牛乳やクリープを入れずに召し上がってください。

検査は毎朝8時30分から行なっております、金属はレントゲンに写りますので当日はネックレスや湿布等は外して来院して下さい。

検査はまず透視台に乗っていただきレントゲンで腹腔内に異常なガスが無いか確認してから肩に腸の働きを抑える注射をし、肛門鏡で直腸に病気が無いことを確認し肛門に検査用のチュ−ブを挿入して行ないます。バリウムを大腸の始まりまで送り込み、次いで余分なバリウムを抜き空気を送り込みレントゲン写真を撮影していきます。
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