経鼻内視鏡検査のお知らせ)

当院では2007年4月より最新鋭経鼻内視鏡を導入いたしました、咽頭反射の強い方(内視鏡検査でオエオエして辛い方)で静脈麻酔を併用しなければ出来なかった方でも局所麻酔のみで行ない、内視鏡挿入時の患者さん負担が、軽減されております。

これは今まで口から内視鏡を挿入していたのを、鼻から内視鏡を挿入する方法です。
経鼻内視鏡については検査予約時にお問い合わせ下さい、全員に出来るわけでは有りませんが可能な限り対応いたしております。

経鼻内視鏡検査に向かないと当院で判断する基準は以下のとおりです。
1)両方の鼻づまりがある方。
2)鼻がとがっていて内腔の狭い方。
3)癌などが強く疑われる方。
4)少しでも挿入が困難と判断した時。
以上の患者さんは従来どおり経口にて内視鏡検査を行ないます。

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
   
内視鏡検査は有用な検査です、特に早期がんの発見や治療に威力をはっきいたします。
当院では最新鋭の電子内視鏡を使用して、胃癌の早期発見に努めております。
また胃潰瘍などでも特殊な潰瘍は出血しますので上腹部の違和感がある方は、検査を受けましょう。
お仕事の関係で日中検査の受けられない方は御相談下さい。
 
胃カメラを御受けになる方へ
   
前日夕飯を8時までに軽く済ませ、飲酒は控えてください。当日は朝食をとらずに7時以降は水分もとらないで下さい。
毎日お飲みになっている薬は7時までにコップ一杯程度の水でお飲み下さいただし糖尿病の薬は飲まないで下さい、低血糖発作の原因となります。
またお茶やジュ−スなど色のついた飲み物は飲まないで下さい。

来院後は入れ歯などは、はずしてしていただきゼリ−状の麻酔薬をのどに5分ほど含んで麻酔が効いたら検査をいたします。
検査中に生検(組織を採って調べる事)を、した方は4時間は食事を取らないで下さい。それ以外の方は1時間後に水を飲んでむせたりしなければ、お食事をしてもかまいません。
   
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